品質管理活動を通じてお客様の満足を得る品質の製品を提供し、
顧客地域社会に貢献する会社を目指しております。
弊社は本社と豊津工場とから成り、1962年に豊津工場を建設し61年を経過いたしました。
その間本社(北九州市八幡西区)の近くに工場がありましたが、続く景気変動により工場を集約化するため閉鎖し、本社は営業、財務関係に専任することとしました。
当工場は、次々と自動化設備を導入し、鋳物工場として『他社の真似できない製品をつくる工場』としてのロマンに燃えております。
最近の科学技術の急速な進展、情報化、需要の多様化、高級化、さらに経済の国際化など中小企業として誠にめまぐるしいものがあります。
弊社の現状は、原点に返って基礎固めをきちんとやり直し ①品質の管理 ②納期の厳守 ③生産性の向上 さらによい鋳物を作るための技術的な基礎を整える第1に技術基礎の向上第2に人的資源の充実を図っていく考えで実行中であります。
多くのお客様の御引立をいただき深く感謝いたしております。
また2022年7月にSDGsに加盟し更なる目標を育み地域社会に貢献してまいります。
今後ともお客様各位の御指導御鞭撻を願いつつ異業種との交流を図り、地域産業の発展を図りたいと思っております。
代表取締役社長
清水 慎也
| 昭和26年 12月 |
先代社長松村義弘が、福岡県北九州市八幡西区に鋳物工場として有限会社三国工業所を創設する。 |
|---|---|
| 昭和37年 6月 |
福岡県京都郡豊津町に工場敷地26,000㎡を取得し豊津工場建設する。 |
| 昭和41年 5月 |
豊津工場集約化・生産増強3ヶ年計画に伴い八幡工場の設備機器を豊津工場に移設し、拡充を図る。 |
| 昭和44年 3月 |
新5ヶ年計画に当たり資本金1,200万円に増資し新規設備の導入、量産体制を整える。 |
| 昭和48年 10月 |
新5ヶ年計画の最終年度に当たり株式会社組織に変更し、資本金を1,600万円とする。又設備合理化もFDラインの自動化、中型ジョルダーの購入等を行う。 |
| 昭和54年 12月 |
最新の小物専用全自動型ライン(ハンターRC)設備を設置 |
| 昭和58年 2月 |
品質向上と特殊鋳鉄製造のため1トン高周波誘導炉設置 |
| 昭和60年 10月 |
中物専用自動造型ライン(2ML)を導入し、コストダウンと品質の向上を図る。 |
| 平成元年 3月 |
フラン自硬性設備設置 |
| 平成2年 4月 |
コンピューターによる生産管理システムを導入 多品種の工程管理の向上を図る |
| 平成4年 1月 |
1トン高周波電気工1基増設 多品種にわたり増産を図る |
| 平成6年 11月 |
小物全自動ライン(SM-50A)を設置 小物のコストダウンと品質向上を図る |
| 平成7年 2月 |
熱処理炉を設置 高品質鋳造品の開発を図る |
| 会社名 | 株式会社 三国工業所 |
|---|---|
| 代表名 | 代表取締役社長 清水 慎也 |
| 所在地 | 〒806-0047 福岡県北九州市八幡西区鷹の巣1丁目9-16 新教育ビル201 |
| TEL | 093-642-7135 |
| FAX | 093-642-7137 |
| 創業 | 1937年4月1日 |
| 営業時間 | 8:15~17:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日・その他 |
| 業務内容 | 銑鉄鋳物製造業 |
| 全社従業員数 | 30人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 工場名 | 株式会社 三国工業所 豊津工場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒824-0124 福岡県京都郡みやこ町惣社916 |
| TEL | 0930-33-2076 |
| FAX | 0930-33-3718 |
| 建設 | 1962年 6月 |
| 敷地面積 | 25,350㎡ |
| 工場面積 | 1,840㎡ |
| 生産能力 | 最大200t / 月 |
| 月産能力 |
令和元年1月1日現在 ①小物全自動ライン ②中物自動ライン ③シェル鋳造ライン30t 計 200t |
| 営業時間 | 8:15~17:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日・その他 |
| 業務内容 | 銑鉄鋳物製造業 |
| 取扱品目 | 電気機器並産業機器器具部品の銑鉄鋳物製造等 |
| 主な取扱製品 | ギヤケース、モーターケース、農機部品、コンプレッサー用シリンダーカバー、水中ポンプケーシング |
| 主な販売先 |
安川電機(株) 三洲産業(株) (株)東洋電機工業所 三菱電機(株) 長崎製作所 川崎重工業(株) 明石工場 新日鐵住金(株) 八幡製鐵所 日立製作所 |